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たけもと農場の概要

写真はわれらが本拠地、当農場ライスセンターです
| 会社名 |
有限会社たけもと農場 |
| 代表者 |
竹本 敏晴 |
| 所在地 |
石川県能美市牛島町ロ175
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| 設 立 |
1993年(平成5年)2月10日 |
| 創 業 |
とおい昔(不詳) |
| 電 話 |
0761-57-1919 |
| F A X |
0761-57-1848 |
| U R L |
http://www.takemotonojo.com/ |
| 業務内容 |
お米の生産、直売、通販、作業請負 |
| アルバイト受入 |
要相談 |
| 研修受入 |
要相談 |
たけもと農場の米作り
たけもと農場の原点は 土づくり
たけもと農場の農業原点は、「土づくり」にあります。
この考えを、先代 竹本平一より続け、おいしいお米づくりに励んでおります。
先代が農業を始めた当時は、当農場の田んぼは町内最低レベルの収量からのスタートでした。田んぼの土の栄養が極端になく、「土がやせ細っている」状態だったのです。そのため、当時はとれたお米を供出しなければならない制度だったのですが、割り当てられた量を確保できない上に、翌年の6月には自家で食べるお米も底をつく、といったありさまでした。
そこから、たけもと農場の土づくりの歴史は始まります。
まず、
・近所の酪農家などから厩肥をいただき、田んぼに施用
・山の赤土を客土
・生わらを施用
などにより、地力の増進を図りました。
また、田んぼ一筆一筆について作業記録を取り、その田その田にあった栽培方法を研究するようになりました。
さらに、
・深く耕す
・水管理の徹底
によって、お米づくりにさらに磨きをかけ、
昭和34年には県一位の収量を誇るようになりました。
さらに、
昭和40年に朝日農業賞・米作日本一賞を受賞
翌41年には
農林水産祭 天皇杯を受賞しました。
その技術と、コメ作りにかける情熱、研究心を、次代が受け継いでいます。
現農場長の竹本敏晴は、土づくりの大切さを教わり、
・堆肥の施用
・有機肥料の施用
により、地力の向上を目指しています。
また、おいしいお米づくりをめざし、有機栽培や、特別栽培にも取り組み、お米の食味を向上させるように心がけています。
さらにおいしく、を目指し、日々研究しております。
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