たけもと農場のお米はどこが違う?
たけもと農場は、石川県能美市の平野部に位置する農家です。白山から流れるゆきどけ水、
50年の土づくりの歴史が生んだ豊かな土により、おいしいお米を作ることを目指しています。
安全・安心な食品としてのお米をつくるのはもちろんのこと、
持続可能な農業を実現するために、さらなる工夫を求め、米作りをしています。
□ たけもと農場の原点 ~土づくり~
たけもと農場の原点は土づくり。田んぼの「地力(ちりょく)」を高めることが、おいしいお米作りへの第一歩だと考えています。
土づくりの歴史は、戦後まもなくより始まり、竹本平一の時代から受け継いでいます。
さらに地力を高めるために、また、お米の品質を安定させるために
により、土づくりに取り組んでいます。
□深く耕し、田に栄養を
~おいしいお米は良い土から~
栽培方法によってもお米のおいしさは変わります。たけもと農場では、
田起こしの際、土を深く起こす
ことによって稲の根が広がる範囲を広め、発達を促します。
また、
ミネラル分を田んぼにまくことによって、お米のおいしさの品質を高めています。
その他にも、お米の品質を高め、安定させるために、細部にわたって工夫しています。有機JAS認証のお米や、減農薬栽培である特別栽培米にも力を入れています。
もちろん、竹本敏晴はじめ、農家スタッフ一同、新たなノウハウなども模索しています。
□ 風味を大切に仕上げ、お米本来の味を!
お米を収穫した後、もみの乾燥、もみすり、へと作業は進みます。
たけもと農場では、機械による乾燥を行っていますが、お米独自の風味を大事に仕上げる乾燥方法にて仕上げております。
また、
大きな粒を選別しておりますので、品質も高いです。
□ 稲のリクエストに応える!
おいしいお米になるよう、まごころを込めて、手間をかけて育てています。
イネと会話し、注意深く観察することで、稲に良い環境づくりに励みます。
そうすることで良い稲が育ち、良い稲はおいしいお米となります!